ニートの就職情報

給料が安くてもニートは卒業すべき?低い給料で働く価値はあるのか

2017/07/16

よし、脱ニートしよう。

しかし、そこで問題となるのが給料です。

正直なところ最初は高い給料を望めません。

果たして、ニート安い給料でも働くべきなのでしょうか。

今回はニートのままでいることと給料を天秤にかけてみましょう。

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ニートは給料が安くても仕方ない

厳しいことを言いますが、ニートの方の給料が安いのは仕方のないことです。

なぜなら経験が不足していますから。

それに、ニートということでまずは様子見したいというのが企業の本音です。

採用する側も社運がかかっていますから。

もちろん、ニートであれ何か特殊技能があるなら話は別です。

特別なスキルがないのに初めからそこそこの給料を期待するのはやめましょう。

働くところがあるだけラッキーなのですから。

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給料が安くても働こう

ニートは給料が安くても最初は働くことをおすすめします。

確かにお金は重要です。

しかし、お金にこだわりすぎるのは就職先が見つからなくなってしまう原因にもなります。

ですから、最初は贅沢をせずに、最低限の給料だけでの生活を我慢しましょう。

もしも、働いてみて給料がもっと欲しくなったら転職すればいいのです。

もちろん転職は働きつつやりましょう。

働きつつ転職活動をすることが、自分は仕事を続けられる人間なんだというアピールになりますから。

いずれにせよ、給料が安くてもまずは働き始めることをおすすめします。

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違法な給料体系の企業の場合

もちろん、最低賃金を下回るような企業で働く価値はありません。

ニートであろうとそこは強く出ましょう。

ただし現実問題、残業代に関してはグレーゾーンの企業が多いです。

私の友人も、残業代が出ないと嘆いています。

そんな時、指標にしてもらいたいのが人間関係とやりがいです。

楽しくもない、居場所もないのに、残業代も出ない職場だと死にたくなります。

  • やりがい
  • 人間関係
  • お金

この3つのうち、2つでもクリアしていたら普通に働くことができるそうです。

もしも、給料に関して不満が出たらこの3つを見直してみましょう。

ブラック企業を避ける方法

やりがいなし、人間関係も悪い、給料体系も違法。

そんな企業のことをしばしばブラック企業と言います。

ニート後、初の企業でブラック企業はできるだけ避けなければいけません。

なぜ、ブラック企業にあたってしまうのかというと、それは仕事を見つける場所が悪いからです。

例えば、ハローワークでブラック企業を除外できていないのは課題でもあります。

この課題が解決しない限りは、ハローワークではなくニートでも利用できる就職サイトを利用した方がいいでしょう。

詳しくはこちら

ニートにおすすめの就職支援サイトまとめ!まずは相談しよう

実際ニートの方も多く利用していますが、就職後の満足度も非常に高いです。

それも就職支援サイトのブラック企業の割合が少ないからこそ。

ニートが就職するなら、絶対に利用すべきサービスです。

低い給料で働く価値はあるのか?

ブラック企業を除外すれば、給料が安すぎることも少なくなります。

それでも、満足するほどもらえることはできないというのが今の現状です。

そのとき、ふとこう思うでしょう。

果たして低い給料で働く価値はあるのかと。

低い給料で働く価値はズバリ、経験です。

経験を積めば、自信がつきます。

自信がつけば、他の仕事も見つかりやすくなりますし、仕事自体も楽しくなるでしょう。

ニートに足りないのはとにかく自信です。

自信をつけるためにも色々経験しましょう。

自信がつけられるなら、多少安くても働く価値はあると言えます。

まとめ

  • 給料が低くても最初は我慢しよう
  • 最終的には転職して給料をあげればいい
  • 経験が重要
  • ブラック企業はおすすめしない

我々素人では、残念ながら働くまでブラック企業を見抜くことは難しいです。

だからこそ、就職支援サイトで相談しましょう。

悩みも聞いてくれるハタラクティブがおすすめです。

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